イヤイヤ期 簡単で続けてよかった関わり方

魔の2歳児 イヤイヤ期は自己主張の練習期

我が家の3人の子供たちも「魔の2歳児」を経て、今は、長男は10歳。第二次反抗期と言われる時期に差しかかっています。今回は、この時期から、やり続けてきてよかったと感じていることをシェアします。

「魔の2歳児」という言葉。まずは、この時期のことは「自己主張練習期」と認識すること。

人生100年時代。自分がどうしたいか、自分がどうありたいか、自分が何をするとうれしいかなど、それをきちんと感じ、周りに理解してもらい自己実現していく力をつけのに、この「自己主張練習」は大切。大学生・社会人になった我が子が、「したいことがない」「言われないとやらない」「自分がどうしたいのかわからない」という状態を望む親はいませんよね。

この「自己主張練習期」は成長過程で重要なステップを踏んでいる時期なんだな!と思うと、「(とりあえず、なんでもかんでも)イヤ」と言っている我が子を見ても、微笑ましく感じられます。

子供の気持ちを言葉にして、気持ちを受け止めていることを伝える

とはいえ、出勤前の忙しい時間に「イヤイヤ」言われると、イライラしますよね。

その「イライラ」した状態で関わると、やりとりがこじれて、さらに時間がかかる悪循環に陥り、最後は怒って、強引な力でねじふせるという親も望んでいない形に突入しがち。

「イヤイヤ」と言われたら、まず「嫌なんだね」と返す。これを決めておくだけで、自分の「イライラ」に振り回されず、好循環への第一歩。

そのうえで、子供に行動を決めてもらう

(例)親:「〇〇がイヤなのはかわったよ」      
「それなら、■と□どっちがいい?」   
子供:「なら、■がいい」    
親:「それじゃ、■にしよう!」

「やっぱりできたね!」で自己肯定感UP

そして、最後は、「やっぱりできたね!」で締めくくります。

(例)親:「よく決められたね。●●ちゃんなどできると思ったよ!協力してくれてありがとう」

試しにやってみてください。
子供に提案する選択肢は、どちらを選んでも結果オーライ!のものを提示してくださいね。

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