山中湖 ワカサギ釣り ドーム船

アウトドア

ドーム船はどこがいいのか?

山中湖のドーム船は、大きいドーム船であれば11店舗、小ぶりの船であれば10店舗(2022年1月現在)。

どこのお店に予約するか、迷いました。
我が家は、

  • 最低釣果のゼロではないお店
    (最高釣果は、マニアックな方の釣果だったりするので、一番釣れない方が何匹釣れているかチェック)
  • 小さな子連れでも歓迎ムードのお店

まずは「湖明荘」に予約の電話をいれたら、
「山中湖のドーム船の中で、唯一、一人ひとりの穴で釣りをする船なので、子連れでも危なくないから、4歳の子でもぜひ連れてきてください。ワカサギ釣りのドーム船って、小さい子のいる家族でもみんなで釣りができる釣りだと思うんですよね」と。

この話を聞いて、長男4年、次男1年と私の3人ではなく、夫と年少4歳も一緒に行くことにしました。

竿とリールはレンタルするか、購入するか

手巻きのリールと貸し竿で1500円。
レンタルするか?買うか?

都内の上州屋さんに行くと、で最安値の手巻きリール(1,040円:税別)と竿(1,280円:税別)が販売されていました。ワカサギ釣りに2回行くなら、買っちゃったほうが安いよね!ということで、購入することにしました。

リール:ピカ丸くん
    サミングしながら使用しても糸が噛んでしまうトラブルが相次ぎ発生。
    リールは、値段があがっても、しっかりしたものを買った方がよかったと後悔しました。

竿:BID ワカザギ 振り出し 40 
    40、60、65の複数種類が上州屋さんの店頭で販売されていましたが、
    ボード釣りなら「40」がいいとのこと。実際に使って、長さよかったです。

持ち物

  • クーラー(氷は500MLのペットボトルに水を入れて凍らせたものをくれます)
  • ジップロック
  • 竿、リール(レンタルも可)
  • 仕掛け(船内でも販売しています)
  • ドーム船内は、石油ストーブがついていますが、寒がりの方はジャンパーやカイロなどの防寒着
  • おやつや食事(お湯があるので、カップラーメンも可。レンジもあるので弁当あたため可)

無料で貸してくれたもの

  • ハサミ
  • バケツ(釣れたワカザギをいれておく)
  • 釣れたワカザギをはずす道具(下の写真のオレンジ色の大きな櫛のようなもの)
  • ザル(ワカサギは、傷みやすいので死ぬ前にザルで水をきりジップロックにいれクーラーへ)
  • 餌や餌箱
  • オモリ
  • 椅子や竿置台
  • 毛布や布団、座布団 など
  • お茶やコーヒー、ココア、レモンティなどの飲み物やお湯 など

ドーム船内は、ゆれもなく、釣りをしなくても過ごせる

お客さんがいっぱいのときは、席の移動もできないそうですが、私がいったときは我が家をいれて10名ちょっと。船内で釣れているところや暖かいところ、状況に応じて自由に過ごさせてもらいました。

当日は残念ながらあまり釣れなかったので、船長が湖の底の様子を見せてあがると水中カメラを出してくれました。

湖の底は、明るくて、泥!!なのですね。

船内からは、富士山も見えました。釣りに夢中のときは景色どころではありませんが。

釣れたワカサギの下処理方法

釣れたワカザギは、弱ってきたら、すぐにジップロックに入れてクラーで保存して持ち帰ります。

下処理のために、さっと水洗いして、便を出します。

たくさん釣れたときは冷凍保存

冷凍保存するときは、ジップロックにワカサギと水を入れて凍らせます。

解凍後の処理は・・・

  • 自然解凍
  • 塩でさっと洗ってぬめりをとる
  • お湯でさっと表面の汚れを落とす
  • 氷水で〆る

の順で、処理するとおいしく食べられると船長に教えてもらいました。

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