実践!赤羽雄二さん提唱 アクティブリスニング4(先入観を持たずに聞くと広がる世界) 

育児

「ぱくぱく君作ったんだ」で伝えたかったこと

次男小学1年生と入浴中。
親子のクオリティタイム」のチャンスと思い、リラックスしてただ一緒に湯船につかっていた。

「学校どうだった?」「明日、何時に起きたい?」など私が聞きたいことは質問せずに。

そしたら次男が話し出したことは、

「学童で、ぱくぱく君を作ったんだ」

私の好奇心からきた質問をしたら

それを聞いて、私の頭に浮かんだものは、これ。

話しが盛り上がるかな?という気持ちもあり、私が知りたくなった質問をしてしまった。

「何個作ったの?」

次男は「一つ」と答えたが、その様子から彼が話したいことはそれではない!ということがわかったので、仕切り直し。

「ぱくぱく君、作ったんだね」

と次男の言葉で受け止めなおした。

「ぱくぱく君を作った」という話をただ聞き続けたら

次男「うん、画用紙で作ったんだ!」

(ん?画用紙?)

私「画用紙で!」

次男「うん、画用紙で○○君(大の仲良し)と作ったんだ(^^♪」

私「○○君と作ったんだ(^^)/」

次男「うん、ぱくぱく君の世界も作ったんだよ」

(ぱくぱく君の世界?)

私「ほー、ぱくぱく君の世界も作ったんだ」

次男「作ったもの見せてあげる!!早くお風呂でよ~」

本当に伝えたかったことにたどりつく

お風呂をあがって、私に見せてくれたものは、これ。

ぜんぜんイメージと違った!

そして、次男が私に伝えたかったことは、「ぱくぱく君を作ったんだ」を皮切りに、

「お友達と作ったこと」、「工作を楽しんだこと」、「それをお母さんに見てもらいたいこと」

ってことだったのかな。

ただただ、子供の話すことを聞かせてもらうと、本人が体験し、考え、感じていることにたどりつくことができるなと、また実感。

自分の好奇心からくる質問は不要で、寄り添った聞き方ができるようになると、見える世界が変わってくる。

アクティブリスニングを息をするように実践していると、これまで無意識に終えていた他愛もない会話からも、たくさんの子供たちの真実を聞かせてもらことができる。

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